孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきた すごいPDCA―――終わらない仕事がすっきり片づく超スピード仕事術

本書はソフトバンクに25歳で入社後、2年で社長室長という役職に就きあらゆるビックプロジェクトを成功されたあと、33歳で独立された三木雄信さんが書かれています。
現在は「トライズ」というマンツーマン英会話教室を運営されており、そちらも1年ほどで単月黒字化を達成され、続々と店舗数も増やされています。
その仕事術の根幹にもなったのが本書のタイトルにもある「PDCA」なのですが、あのソフトバンク社長の孫正義さんのむちゃぶりをすべて解決してきたというのも読んでみると納得でした。

目標達成のためなら、思いついたことは期限を決めてすべてやったうえでその結果を測定し改善し、再度改善して実践する。
このサイクルを毎日細かくやるからこそソフトバンクの今の急成長があり、独立された三木さんも1年ほどで単月黒字化を達成されたのだと感じました。

個人的には日々いろんな想いを抱えながら泥臭く仕事をするなら、より目標達成に近づく仕事ができるように、即実践して日々の業務を前進させようと読んでて思う一冊でした。
・目標達成のために、今より仕事の質や業務スピードを上げたい方
・日々仕事に追われていて、成果が今一つと感じている方
・日々の業務を何かしら打破して、より効率的に行いたい方
など、とにかくたくさんの方に見ていただきたいです。
本書を読んだ皆さんがより仕事の質を上げて、それぞれが有意義な時間の使い方ができますと幸いです。