男の条件―こんな「男」は必ず大きくなる

サムライの魂がこもっているような熱い本でした。

男のカッコよさについて著者の経験も交えて書いてあるので、とても読みやすかったです。

男尊女卑が減り、女性の地位向上が進んでいる世の中の風潮はとてもいいと思っていましたが、一方で、「最近の男は弱い」というような風潮が年々増えていることにこの本を読んで感じました。

男女のどちらが強い弱いではなく、互いが互いを尊重しあえることがより良い社会になるのではないかと思います。

私も「美学=信念」を持ち、ブレずに生きたいと思いました。

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