ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある

芸人、絵本作家として活躍しているキングコング西野亮廣氏の著書『ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある』。

映画にもなり話題となった絵本『えんとつ町のプペル』ができるまでのストーリーが描かれています。

芸人から絵本を書き始めるという挑戦と、周りからの批判、それでも愚直に継続されてきたこと、そして批判、批判、批判。

そんな夢(ゴミ)を捨てた人たちからの声を聞きながら、必死にゴミをかき集めて生きてきた西野亮廣氏の制作秘話が書かれています。

絵本でもゴミ人間が主人公で、それは西野氏を反映させた姿だったのかもしれません。

夢なんか早く捨てて現実を見ろ、と挑戦を阻むものは世の中にたくさんあります。

そういった壁を乗り越えるために大事なメンタルや考え方が学べて、きっと勇気を得る人も多いことでしょう。

これから挑戦をしていく人、一歩踏み出してうまくいっていない人、怖くて一歩を踏み出せない人、挑戦に関わる全ての人におすすめの一冊です。

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