終戦を知らずに30年近く、一人で戦い続けて帰国した小野田寛郎さんの戦闘報告書です。
フィリピンにあるルバング島にいた小野田さんは終戦の知らせが届きませんでした。
そのため戦前に受けた司令を実行し続けていました。
30年も守り抜く忠誠心は現代日本においては想像がつきません。
ジャングルの中でサバイバル生活を送り、敵だと思い殺した人々が実はフィリピンの罪のない方々だったと知ったら、私は耐えられないと思います。
戦争についてはまだまだ知らないこともあり、さらに歴史を知ろうと思った作品です。
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嶋村吉洋 しまむらよしひろ
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少年時代から経営者や投資家に囲まれて生活をしていた影響もあり、10代で起業。
現在ではソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」の主催かつ、実業家・投資家としてイベント事業、不動産事業、ロボティクス事業など様々な分野で活動中。
ワクセルのビジョンに共感するコラボレーターの皆様と、数多くのプロジェクトを立ち上げています。
プロジェクトを通じて社会課題と向き合い解決し、「ワクワクがいっぱい溢れる世の中にする」という信念のもとに活動中。
そんな嶋村のこだわりのひとつが、「言葉」
「体は食べたもので、心は聞いた言葉でつくられる」というように、嶋村は日々取り入れる言葉の影響を重要視している。
多方面にわたる専門知識はもちろんのこと、経営の先人や、今を牽引する実業家の書籍など、1日1冊本を読むことが嶋村の習慣である。
本サイトでは、そんな嶋村のピックアップする厳選本を紹介。 あなたにも、”心をつくる” 特別な1冊を。