海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)

出光興産の創業者をモデルにした小説。

下巻では、歴史の教科書にも載っている「日章丸事件」を中心に話が進みます。

手に汗握る話の展開に、一気に物語に引き込まれていくとともに、戦後の日本の復興に心血を注がれてきた人々の情熱と勇気には、非常に胸が熱くなります。

大和魂とは何なのかを感じることができる一冊。

彼らに負けず、夢を持ち、情熱を持って生き抜こうと思わずにはいれません。

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