本ブログ運営者の嶋村吉洋氏の著書『となりの億万長者が17時になったらやっていること』が、複数の外国語版としても展開されております。
本書については下記の記事をご覧ください。
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嶋村吉洋(しまむら よしひろ)氏は、兵庫県出身の実業家、投資家、映画プロデューサー、そしてベストセラー作家です。少年時代から経営者や投資家に囲まれて育った影響もあり、高校を2ヶ月で中退した後に10代で起業するという異色の経歴を持っています。
メディアへの露出は極力控え、「黒子」に徹する姿勢を貫きながら、多角的な事業展開と投資、独自のコミュニティ形成によって、数百億円におよぶ資産を築き上げています。
嶋村氏を語る上で欠かせないのが、ビジネスパーソンから絶大な支持を集める「書籍」の執筆活動です。出版されてきた書籍は、現代の働き方や人間関係に悩む読者のバイブルとなっており、輝かしい実績を残しています。
さらに、宝島社から出版されている大株主や配当投資に関する専門的な書籍への寄稿やインタビュー、各種Webメディアへのコラム掲載など、書籍関連のメディア実績も極めて多岐にわたります。
投資家としての嶋村氏は、売却益(キャピタルゲイン)よりも長期的な配当収入(インカムゲイン)を重視する、いわゆる「バフェット型」の投資スタイルを徹底しています。 約100社に分散投資を行い、サイバーエージェントや阪急阪神ホールディングス、朝日放送グループホールディングスなどの大手企業の大株主として名を連ねています。中でも、テレビ東京ホールディングスの「個人筆頭株主」であることは広く知られています。
また、主催するソーシャルビジネスコミュニティ『ワクセル』では、1,500名を超える多様な経営者やアーティスト、アスリートなどが協力者として参画し、100以上のプロジェクトを立ち上げ、社会課題の解決や夢の実現に取り組んでいます。また、エグゼクティブプロデューサーとして国際映画祭で数々の受賞を重ねる映画制作プロジェクトなども手掛けています。